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もう好きじゃないと言われたら離婚するしかない

離婚は夫からの申し出でした。というより、なんかおかしいなというのは2、3ヶ月前から気がついていました。恋愛ドラマを真剣に見たり、バレンタインのお返しについて聞いてきたり、近くに仕事の人がきているからと日曜日に出かけてケーキをお土産に持って帰ってきたり。でも、夫は女性が原因ではないと言い張りました。

 

それで、1ヶ月だけもう一度考える時間をあげました。その後、やはり離婚したいというのですが、子供が大きくなってからでもいいというのです。一生一緒にいるのはいやだと(私は今は浮気とか、心が離れても、年いって助け合っていければいいのではと思ったのですが)。それでは、私の人生はどうなるんだろうと思いました。自分もやり直す時間が必要だと思い、とにかく別居の方向へ。

 

その後、子供達に話をし、お互いの親に話をし、仲人のような友達に話をし、それだけでも、体重が7キロほどやせました。自分の仕事も見つけなければいけないし、これからの人生が急に突然なくなったみたいなものです。

 

相当のストレスを感じていました。でも、性格的にドロドロは避けたかった。出て行くまでの間、夜遅く帰ってくる夫は、眠れなく居間で電気もつけずいる私を見て、気持ち悪いと言い切りました。そして、恋愛中にもらった私への手紙も押入れから見つけて、持ち去りました。もう愛情がないから、置いておくのは嫌だったのでしょう。それが一番悲しかったです。好きじゃないと思っている人と、暮らすのはやはり無理です

 

。夫の思う通りにしたことで、反対に、気持ち的には楽です。しかし今は、子供達に対して、私に対して不幸にしたという自覚を死ぬまで持って欲しいと思いますね。